サッカーみちゃった 他
日本、決勝へ PK戦で韓国破る サッカーアジア杯
2011年1月26日
見ちゃった。詳しいルールも知らず、またプレイの評価もできないが、やっぱ嬉しい。^_^)v
問われるカフカス統治、「プーチンの10年」にほころび 中枢に忍び寄る過激イスラム
2011.1.25
25 January 2011 Last updated at 13:34 GMT
Medvedev seeks security shake-up
北カフカス地方出身のイスラム過激派が関与ということらしいが、どこまでほころびがでてきているといえるのか?
グローバル化した現在だからこそ、、かえって、国内の民族主義、他国・他宗教の影響を受けた民族主義の台頭とその国内外での対立、というのはどこの国でもありえる話だ。
とくに不満分子をどのように吸収していくか、その牙城となっているヘイトグループをどうしていくか、今後より多くの移民を受け容れていく日本にとっても他人事ではないはずだ。
マスコミがもっと注目していいと思うのである。
自分は全然小沢ファンではないが、正直、小沢問題なんて司法に任せてしまえば、それでもういい。
マスコミの姿勢は絶対おかしい。
小沢問題にかける時間と労力を、外交・防衛・成長戦略・労働力確保→熟年者・女性の働きやすい環境→保育園の増設 移民の権利問題、ポイント制度、移民の言語能力問題などなど、政策問題は山積しているだろうに。小沢問題云々を毎日やるように、あるいはそれ以上に費やすべきことがあるのではないか?
どうなっちゃっているの?
そういえばこの前Japan Airlines sued over job cuts
AlJazeeraEnglishをみていて、 ふと思った。日航の解雇された客室乗務員は、年齢差別だ!と訴えているのだが、他方、だが、年功序列で、年齢が上の人は給与が高く、解雇の対象になるのは合理的、という報道。
そもそも年功序列、という制度そのものが 年齢差別 ではないか?誰か、訴訟を起こして風穴を開けないかなああ?それともすでに判例はあるのかなああ?
「万里の長城を、海に ―21世紀の中国海軍」リアリズムと防衛を学ぶ
微笑みや建前外交の表面だけみていてまんまと騙されないようにね。
外交もメディアもそうした微笑みや建前の裏に悪意が満ちていることも多い。
ロシアトゥデイ
“Merchant of Death” or victim of US propaganda?
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Published: 21 January, 2011
2011年1月26日
見ちゃった。詳しいルールも知らず、またプレイの評価もできないが、やっぱ嬉しい。^_^)v
問われるカフカス統治、「プーチンの10年」にほころび 中枢に忍び寄る過激イスラム
2011.1.25
ドモジェドボ国際空港での爆弾テロに同国南部・北カフカス地方出身のイスラム過激派が関与していた疑いが強まっている
25 January 2011 Last updated at 13:34 GMT
Medvedev seeks security shake-up
Militant groups from the North Caucasus are suspected of planning the attack.
北カフカス地方出身のイスラム過激派が関与ということらしいが、どこまでほころびがでてきているといえるのか?
・・・・・
幅広い解釈を許すイスラムが、北カフカスのあらゆる不満分子を引きつける構図となっている。
不満分子を惹きつけるヘイトグループがあるのはたしかだろうが、・・・・・プーチン氏が実質的権力を握り続けたこの10年間には官僚機構の肥大化と腐敗、民族主義の台頭といった問題が生まれ、テロの脅威もなくなっていない。
グローバル化した現在だからこそ、、かえって、国内の民族主義、他国・他宗教の影響を受けた民族主義の台頭とその国内外での対立、というのはどこの国でもありえる話だ。
とくに不満分子をどのように吸収していくか、その牙城となっているヘイトグループをどうしていくか、今後より多くの移民を受け容れていく日本にとっても他人事ではないはずだ。
マスコミがもっと注目していいと思うのである。
自分は全然小沢ファンではないが、正直、小沢問題なんて司法に任せてしまえば、それでもういい。
マスコミの姿勢は絶対おかしい。
小沢問題にかける時間と労力を、外交・防衛・成長戦略・労働力確保→熟年者・女性の働きやすい環境→保育園の増設 移民の権利問題、ポイント制度、移民の言語能力問題などなど、政策問題は山積しているだろうに。小沢問題云々を毎日やるように、あるいはそれ以上に費やすべきことがあるのではないか?
どうなっちゃっているの?
そういえばこの前Japan Airlines sued over job cuts
AlJazeeraEnglishをみていて、 ふと思った。日航の解雇された客室乗務員は、年齢差別だ!と訴えているのだが、他方、だが、年功序列で、年齢が上の人は給与が高く、解雇の対象になるのは合理的、という報道。
そもそも年功序列、という制度そのものが 年齢差別 ではないか?誰か、訴訟を起こして風穴を開けないかなああ?それともすでに判例はあるのかなああ?
「万里の長城を、海に ―21世紀の中国海軍」リアリズムと防衛を学ぶ
微笑みや建前外交の表面だけみていてまんまと騙されないようにね。
外交もメディアもそうした微笑みや建前の裏に悪意が満ちていることも多い。
ロシアトゥデイ
“Merchant of Death” or victim of US propaganda?
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Published: 21 January, 2011
“The U.S. over a course of 8 years cultivated this image of an evil mastermind. Apparently, they have no other problems nowadays – there is only Viktor Bout. There is no Osama bin Laden, no Al Qaeda, no problems in Afghanistan, no problems in Iraq. There is only Viktor Bout the evil man,” said Bout’s wife Alla.
Viktor bout is a Russian cargo-dealing businessman. Chased by the US for a decade he was arrested in Thailand two years ago. After Thai courts twice found him not guilty of certain crimes he was extradited to the US this November to face charges presented by US prosecutors.
“One – conspiring to kill United States nationals. Two – conspiring to kill United States officers and employees. Three – conspiring to use and acquire anti-aircraft missiles. And four – conspiring to provide material support to the FARC,” said Preet Bharara, US Attorney for the Southern District of New York, reading the charges at a press-conference following Bout’s extradition.
「死の商人」と呼ばれ、ハリウッド映画のモデルにもなったロシア人、ビクトル・ボウト被告は米国のプロパガンダの犠牲者では、とロシアトゥデイ。タイの裁判所で2度無罪になった、というが何罪で無罪になったか、わからないので、なんだかなああ、といったところ。
同じくRT
Tuberculosis is back in the UK
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Published: 12 January, 2011
英国 結核がまた流行だした、と。日本でも 先進国中でも高い水準にあるともいわれる。
“The reasons for this increase is largely due to the number of people who arrive in the UK with the TB infection, who usually would have acquired the disease because of the association of having lived in a country with a high incidence of tuberculosis and also because of travels to those countries,” explains Dr Ibrahim Abubakar, author of the report, Health Protection Agency.
Britain has become known as the tuberculosis capital of Europe. Paul Somerfeld from TB Alert, which aims to draw attention to the threat of tuberculosis, thinks that label is a bit strong, but still “It’s the only country in Western Europe where TB rates are continuing to rise. It can infect anybody, but most commonly it infects people who are poor, and that has to do with housing and nutrition and close proximity of living, poor immune systems and so on.”
It’s a shocking indictment of the way poorer people live in the UK, particularly those who originally come from abroad. But unlike in other countries where TB is a problem, in the UK it is no longer limited to the poor, or those with chaotic lifestyles stemming from drug or alcohol abuse, or homelessness.
In the late 1980s, the US had a similar upsurge in cases of tuberculosis. The way they solved that problem was by pumping vast sums of money into it. Ironically, the UK is one of the world’s largest foreign aid donors, with huge investments in fighting TB abroad. But in austerity-hit Britain, it’s unclear whether the money will be available to stop the spread of the disease at home.
RTはアメリカを引き合いに出して、アメリカでも80年代流行ったが、大枚つぎ込んで対処したが、今の緊縮イギリスではそれができるかな?と。
同じくRT
London's neediest curse City bonuses
Published: 18 January, 2011
Daniel Hofmann believes “It is very crucial that banking sectors around the world are getting healthier and can support economic growth.”
But out on the streets, those who depend on charity to put food in their mouth find that difficult to stomach.
銀行を税金で、救済することは社会の経済がまわっていくために重要だが、その役員に高い賞与をあげたのはいかがなものか?慈善事業で食いつないでいるイギリス人には飲み込めない話ではないか?と。
American TV importing wit, talent from UK
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Published: 22 January, 2011
アメリカの番組がつまらないのでイギリスのウィットを輸入。
しかし、
However, in real life, mocking American actors can create a national gasp. Gervais was criticized for taking jokes too far during the award ceremony.
So while Americans happily consume Britain’s iconic fish and chips, question is, will Mother England’s infamously sarcasm and political incorrectnessbe as easy to swallow?
イギリスのコメディアンのいきすぎたジョークや若者向けの過激な番組も顰蹙を買っている、と。
イギリスの破廉恥な風刺や不適切とされる表現に対する鈍感さをイギリスの名物料理を食べるように消化できるかな?と。
ということで、skins という番組らしいが、ABC
Does 'Skins' Show Too Much?
Many parents are in an uproar over the hit new MTV show.
01/22/2011
でも問題にされている。
不適切な表現といえば、BBCが
Japanese TV Reports About the BBC’s A-Bomb Humor
Japanese TV Reports About the BBC’s A-Bomb Humor
BBC Apologizes for A-Bomb Jokesでは、BBCが
Panellists made light of the experience of Tsutomu Yamaguchi who survived the Hiroshima atomic bomb in World War II and the Nagasaki one three days later.
といい、また、BBC広報担当は24日、共同通信に対し「われわれは既に番組は不適切だったとする声明を出しており、削除を指示した」と述べた。とする声明を出しているにもかかわらず、頑張っているナショナリストというか、イギリスのチャネラーのようなのがいる。
これはなんだろうか?と首を傾げる。
BBC番組がいかに二重被爆者を取り上げたか 加藤祐子
彼らは何と言っていたのか
私は、嘲笑や愚弄というよりは、日本人が被爆体験に抱き続けるヒリヒリした痛みと悼みに対して無理解で無神経だったことによる、過ちだったと思っています。過失です。過失だからと言って免罪にはなりませんが、悪意はなかったと。悪意がなかったからと言って免罪にはならないが、それでも悪意はなかったのだと。擁護と言われれば擁護でしょう。でも無罪判決を勝ち取ろうとしているのではなく、少しでも情状酌量してもらえないかと思っているのです。
二重被爆者の体験をこういう番組でこういう形で取り上げるべきではなかったと私も思うし、一部の回答者の軽口や会場の笑い声はとても不快でした。日本人がこの件でBBCを叱るのは当然で必要なことだと思う。
という分析がある。
半ば同意するが、多少、理解を示しすぎな感じがしないでもない。
パネリストや聴衆が悪意のないものであったのは理解する。しかし、
例えば、「今日紹介する人は、南京/アウシュビッツに関係する胡/フランクさんです。 世界で一番不幸な女の何が幸運なんだと思う?実際には2010年1月に93歳で亡くなっているんだけど。ずいぶん長生きだったから、それほど不運だったとも言えないね 」
「おかされようとしたところで男が宇宙人にさらわれた? 笑い 」
「城外でレイプされた後、逃げた城内でもレイプされた 笑い」
「しかし、陽気な人だったそうです。」
「生き延びたのだから幸運ですね。コップの半分・・・・
という番組が日本であるいは、どこかの国で、あったら、論者はそれほど当該番組に同情的な論評をしたか、どうか?
これは日本とイギリスでの「笑い」に対する感覚の違いだと思うのですが、イギリスのコメディというのは、世の中の現実をありのままに赤裸々に語ろうとする表現方法です。世の中の様々な「負」を、バカバカしく奇妙でネガティブなものを、アイロニーを通じて浮き彫りにしようとする手段です。日本で思われているほど、題材そのものがアンタッチャブルだというタブーはありません。弱者・被害者をわざと傷つける表現方法は、もちろんタブーですが。
笑いの一般論はまだしも、文化論になると私にはわからない。(因みに世の中の現実をありのままに赤裸々に語ったら、普通は笑いにならない。むしろ、誇張されたり、立場を逆転させたりして、かえって現実を浮き彫りにしよう、という意味か?)
今回の場合、パネリストの悪意というより、、番組全体で、被害者を過失で傷つけてしまった表現方法、ということだと思うが、いずれにせよ、BBCはそれについて、謝罪ということ、だろう。
そこまではわかる。
しかし、これがわからない、一部のイギリス人がわからない。むしろ、一般人にもチャネラーナショナリストに近いのが多いのか、とさえ思ってしまう。
被害者やその家族がそのつらい体験を乗り越えようとして微笑み、あるいは、それに同調して他人がやわらかに微笑むのとはこれまた話は別であろう。彼等は、本当に、例えば、2度、同じようなレイプ被害にあった女性を2度”も”同じようにレイプ被害にあったという希有な体験ということで、そのような状況を笑うのであろうか? やはり、被爆ということの意味を理解していないか、無知なのか?
あるいは、the nihilism of the British wayを文字通りとって、イギリスの笑いはニヒリズムだというなら、ありえなくもない。冷蔵庫のなかにスリッパがある滑稽さも、2度希有で悲惨な体験をする滑稽さも同じ重みしかないだろうからである。もっとも、徹底したニヒリストは無秩序と秩序、脅威と安全の価値も同等で、笑いの前提となる、ズレ、がなく、ユーモア・笑いそのものに無縁かもしれない)
あまり側にいてほしくないタイプではなかろうか?
2重被爆者番組関連で趣味の有道ブログ
Norik Says: http://www.debito.org/?p=8427#comment-236993
January 25th, 2011 at 7:43 pm
To all Americans here-if you are watching Fuji TV right now(Tuestday, 7-9PM), what do you think about this show”力スペ!世界おもしろ珍メダルバカデミUSA” calling the US “a Kingdom of Fools” (お馬鹿王国)?Will anyone send a protest letter against Japanese TV calling the US like that in the prime time, in the eyes of all Japan?
世界おもしろ珍メダルバカデミーUSAなる番組に関してテレビ局に抗議の手紙を出せば、と。日本人がイギリスの番組にケチつけているからアタイたちもやろうよ、というわけだろう。
・・・・やればいいのに。
因みに、ググると今日の番組表
19:00 カスペ!・世界おもしろ珍メダルバカデミーUSA
家族そろって笑えるおバカ映像番組決定版!歴代最強キャラに挑む世界のおバカが集結▽音痴なインコ独演会?▽感動?顔面珍アート▽新作名曲シンクロ映画爆笑ダンス
世界おもしろ珍メダル バカデミービデオ大賞 ウィキ
世界おもしろ珍メダル バカデミービデオ大賞 放送日
2010年12月30日(木) 18:30~20:54の場合は、
世界中から集めたばからしくも愛らしいおもしろ映像 笑いすぎにご注意を
世界中から集めたさまざまな“おバカ映像”を、番組独自の“バカデミー会員”100人が試写して選りすぐり、ジャンル別に紹介。その中で最も優れたものをバカデミー大賞として表彰するという、おもしろ映像の祭典の第14弾!“笑い”の基本を守りつつ、より磨きをかけた“おバカ映像”が連発する。 「おバカな決定的瞬間部門」では、マイケル・ジャクソンの難しいダンスを脱衣所で披露する男性が高度なパートを巧みに踊りこなし、ノリノリに声まで出てきた男性をおそった笑える悲劇「マイケルダンス失敗」、地上でカヌーを車に連結し、芝生の上を滑って楽しんでいた男の姿を見ていた犬が男の後を追いかけ始め、男をかみまくる「地上カヌー滑り」などを紹介する。 また「笑える珍映像部門」では同僚が声をかけるたびに過剰なまでの反応を繰り返す「驚きすぎのスティービー君」や炭酸飲料にメントスを入れることによって、急激に気化し泡が吹き上がる“メントスガイザー”と呼ばれる力を動力源にした「炭酸自転車」などを紹介する。 果たして、過去13回の笑撃グランプリ映像を超える作品は現れるのか!? 情報、教養の一切ない2時間半、笑いすぎにご注意を!
今回の場合は、
カスペ!「世界おもしろ珍メダルバカデミーUSA」
放送日 1月25日 (火)
放送時間 19:00-20:54
放送局 フジテレビ
[302][501]
ゲスト: 泉谷しげる 矢口真里 シェリー ペナルティ ユージ
司会: 今田耕司 政井マヤ
iEPGで録画する
バカデミービデオ大賞最強おバカ決定戦SP笑大国アメリカも驚く笑撃映像を一挙公開▽音痴なインコ独演会?▽感動!?顔面珍アート▽イタズラ集団大暴走▽(秘)超スゴ技に挑戦▽最新名曲シンクロ映画爆笑ダンス▽今田耕司
解説:
世界のバカバカしくて面白い映像をジャンル別に紹介。ゲストは矢口真里、ペナルティ、ユージら。アメリカからの映像を集めた “アメリカスペシャル”を。「おバカな事件」では、閉店後の酒店に侵入してきた窃盗犯の映像を紹介。犯人は天井から侵入するが、店から出られなくなってしまう。ワッキーは「バカな事件というよりバカが事件を起こす」と怒る。
といった番組だそうです。
頑張れ有道ブログ!!!ーーーー珍メダルとったりして?。
(因みに、US “a Kingdom of Fools” (お馬鹿王国)と誰かが言ったのか、言ったとして、どのような意味・文脈で、言ったのかは不明)