”アイヌの人たちへの差別 認識に大きな差”
政府は、去年10月から11月にかけて、全国の20歳以上のアイヌの人たち1000人を対象に初めての意識調査を行い、705人から回答を得ました。
それによりますと、アイヌの人たちに対する差別や偏見があるかを尋ねたところ、「ある」が72.1%で、「ない」は19.1%でした。また、アイヌであることを理由に差別を受けていると答えた人に、差別の内容を複数回答で聞いたところ、「差別的な発言をしているのを聞いた」が62.9%で最も多く、「結婚や交際のことで、相手の親族に反対された」が57.5%、「職場で不愉快な思いをした」が53.8%でした。
いわゆる、東京の普通の一般人からすると、アイヌの人について、一年間、まったく話題にもならないこともあるのではないか?
もう少し詳しい調査を知りたいところ。
