仲良しこよし
オブザービングジャパンのブロガーがTPRラジオインターヴューに出演している。で、しさくがそのオブザービングジャパンからネタをもらっている。前にも書いたがデビト氏とTPRは思想的に比較的親近感をもっているらしい。
仲良しこよしはいいことだ。私もそう教わってきた。また、彼らが全く同一の意見を持っているなどというつもりは毛頭ない。しかし、議論に関しては鋭く対立して欲しい。読者としては似たような論調の記事を読むよりも、対立する議論があった方がより多くの視点が与えられて、思考の糧になるというものだ。
面白いことに最近の彼らの投稿のなかには、あれほど、安倍を叩いてきたにもかかわらず、自民党の福田擁立に関する談合批判がない。日本的慣習に慣れて談合を評価しているのかもしれない。
もっともまた、おもしろいことに、オオクマ氏は投稿やコメントでわりにかみつくのである。また、アンポンタン氏もまた然り。ジャパンプローブもまた然りだ。もっとも、オオクマ氏が一番直接的で、アンポンタン氏、ジャパンプローブは穏やかではある。
日本人は集団主義的で欧米人は個人主義的といわれることがある。しかし、そうとも一概には言えないようだ。
人格攻撃は知的な読者をしらけさせるものだが、論点を明確にした議論の対峙は知性を活性化する。論点に関する激しい理由付けの応酬、その上での結論の相違があってこそ、論者同士の相互の尊敬にもつながるのではないか?(時に議論に負けた論者が個人攻撃を始める場合があるが、それは当該論者の知性の貧弱さを語るだけで、知的な読者の軽蔑を買うだけだ。)論文でも多くの視点が提示されていない単調な論文、利益衡量のない一方的な論文、宣伝的記事というのは退屈だろう。私は対峙する議論の応酬を楽しみにしている。
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仲良しこよしはいいことだ。私もそう教わってきた。また、彼らが全く同一の意見を持っているなどというつもりは毛頭ない。しかし、議論に関しては鋭く対立して欲しい。読者としては似たような論調の記事を読むよりも、対立する議論があった方がより多くの視点が与えられて、思考の糧になるというものだ。
面白いことに最近の彼らの投稿のなかには、あれほど、安倍を叩いてきたにもかかわらず、自民党の福田擁立に関する談合批判がない。日本的慣習に慣れて談合を評価しているのかもしれない。
もっともまた、おもしろいことに、オオクマ氏は投稿やコメントでわりにかみつくのである。また、アンポンタン氏もまた然り。ジャパンプローブもまた然りだ。もっとも、オオクマ氏が一番直接的で、アンポンタン氏、ジャパンプローブは穏やかではある。
日本人は集団主義的で欧米人は個人主義的といわれることがある。しかし、そうとも一概には言えないようだ。
人格攻撃は知的な読者をしらけさせるものだが、論点を明確にした議論の対峙は知性を活性化する。論点に関する激しい理由付けの応酬、その上での結論の相違があってこそ、論者同士の相互の尊敬にもつながるのではないか?(時に議論に負けた論者が個人攻撃を始める場合があるが、それは当該論者の知性の貧弱さを語るだけで、知的な読者の軽蔑を買うだけだ。)論文でも多くの視点が提示されていない単調な論文、利益衡量のない一方的な論文、宣伝的記事というのは退屈だろう。私は対峙する議論の応酬を楽しみにしている。
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