2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧
久しぶりに英語記事 ロシアトゥデイ Global problems create local ones for New Yorkers Published 22 September, 2010, Comedian Stephen Colbert testifies on Capitol Hill as expert witness Published 25 September, 2010, 01:07 The Colbert Report i…
重要なことだと思うので、前回の続き。 衝突ビデオ開示 正当性示すためにも不可欠だ(9月30日付・読売社説) 2001年、九州南西海域で北朝鮮の工作船と海保の巡視船が銃撃戦になり、工作船が自爆・沈没した事件の際は、海保は2日後、ビデオを報道機関に…
尖閣問題も少し落ち着いたようで、あとは、中国の動向を見ながら、今回の件で中国のとった措置について残っている部分(邦人拘留、パト常態化など)について、それこそ、毅然として、機に応じて、相応な対抗措置をとっていくことが重要だ。 今回の件で気にな…
英語圏のメディアが日本の右翼の行動に過敏に反応するのと対照的に、日本の左派系メディアは、 中国、レアアース禁輸を解除 姿勢軟化の兆し 2010年9月29日3時0分 沖縄県・尖閣諸島沖の衝突事件を受けて止まっていた中国から日本向けのレアアース(希土類)の…
SEPTEMBER 28, 2010, 11:22 A.M. ET China Row Fuels Japan's Right Wing via mozu なんとなく決まり切った日本関連記事。 今回の件が日本の右翼を刺激したことはたしかであろうが、しかし、例えば、右翼とはいえない毎日新聞でも、今回の行動を一方的侵略行…
東京新聞社説 中国謝罪要求 相手の弱さも見据えよ 2010年9月28日 尖閣沖の巡視船と中国漁船の衝突事件で中国は日本に謝罪と賠償を要求してきた。船長の釈放後も態度が変わらない背景には国内の強硬論を抑えられない政権の弱さがある。たじろぐ必要はない。 …
【ワシントン=小川聡】尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件をめぐり、日本政府による中国人船長釈放にもかかわらず強硬な主張をやめない中国に対し、米メディアで批判が広がっている。 27日付のワシントン・ポスト紙は、「ますます威嚇的な中…
毎日 社説:中国の強硬措置 理不尽な対応はやめよ 毎日新聞 2010年9月28日 沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で中国人船長が釈放されたあとも中国は強硬な構えを崩していない。日中対立の長期化は双方にとってプラスはない。中国は日本に対する報復と…
尖閣問題巡り、豪州でも中国に警戒感 【シンガポール=岡崎哲】27日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルドは社説で、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件などに関連し、「日本がひるんで船長を釈放したのに中国は日本人4人を拘束したまま…
尖閣沖で中国監視船2隻が活動、政府は中止要請 仙谷官房長官は27日午後の記者会見で、尖閣諸島沖の日本領海周辺で中国の漁業監視船2隻が24日夕から活動していることを明らかにした。 自国漁船の警護などが目的と見られる。同海域での侵犯行為の既成事…
中国側、異例の会談拒絶 4邦人拘束巡り丹羽大使要請(1/2ページ) 2010年9月27日15時0分 【北京=坂尻信義】中国河北省の軍事管理区域に入ったとして日本人4人が当局に拘束された問題で、中国外務省が26日、丹羽宇一郎・駐中国大使が申し入れた会談を拒…
【中国人船長釈放】自宅に戻る 地元は花火とブラスバンドで熱烈歓迎 2010.9.27 英雄 英雄にしてはいけない、と警告していたのは、東京新聞だった。 中国側がこうした行為を「領海」の権益を守る行動と正当化し、船長を英雄のように扱うなら国際的な共感は得…
米国ルース駐日大使、長崎を訪問 原爆落下中心碑に献花 2010年9月26日22時0分 原爆落下中心地を訪問し、スーザン夫人とともに献花するルース駐日米国大使=26日午後、長崎市松山町、森下東樹撮影 米国のルース駐日大使が26日、被爆地の長崎市を初めて訪…
コメント欄 海外で日本は中国の圧力に抗しえないの論調急速に拡大。 Foreign Policy誌web中国はプーチンから何を学んだか」 要旨:2008年ロシアは米国等に旧ソ連のコーカサス等西側の遊び場ではないこと伝えた。今それが日本。日本は尖閣を維持できない…
【中国人船長釈放】ビデオの国会提出「相談したい」 民主・岡田幹事長 2010.9.26 14:47 民主党の岡田克也幹事長は26日午前のNHK番組で、沖縄県尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐり海上保安庁が撮影したビデオの国会提出について「よく相談していきた…
【中国人船長釈放】インド、“中国脅威論”を裏付ける 2010.9.25 21:14 【ニューデリー=田北真樹子】日本が中国人船長を釈放したことについて、インドでも「日本は中国に屈した」との見方が広がっている。また、中国との間で国境問題を抱えるインドにとって、…
謝罪、賠償要求を拒否=外務省幹部「全くの言いがかり」-漁船衝突事件 外務省幹部は25日午前、沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、日本が船長らを違法に拘束したなどとして中国政府が謝罪と賠償を求めていることについて「何を根拠にそうい…
北京発レポート!中国が漁船拿捕事件で 顔に泥を塗られたと怒り狂った本当の理由 ~船長釈放後もなお不安を残す日中間意思疎通の深淵 あまり説得的な解説ではない。 【中国人船長釈放】「証拠のビデオ、見せればよかった」鳩山氏が政府の対応批判 2010.9.25 …
アメリカとの関係 いらだつ首相「超法規的措置は取れないのか」 「『超法規的措置』は、取れないのか」 (2010年9月25日03時16分 読売新聞) 実際に「船長釈放」に動いたのは、仙谷官房長官と前原外相だったとされる。 23日朝、ニューヨーク。日中関係の行…
中国人船長釈放:「圧力に屈した」捜査現場は反発 毎日新聞 2010年9月24日 船長を逮捕した海上保安庁。那覇地検の決定は「寝耳に水」だった。「類似事案への対処で現場に迷いが出かねない」との不満も漏れたが、「不自然な決定をせざるを得なかった検察はつ…
ああ、びっくりした。人が来て始めて知った。釈放かい? そして、がっくりした。 法律的に細かいことを言えば、合法性・整合性はすれすれ維持されるのかもしれないが、、 漁船衝突:中国人船長を釈放へ 「日中関係を考慮」 鈴木亨次席検事は記者会見で「我が…
やはり、中国の反応は異常だ。 ○ 観光相会合中国代表「責任はすべて日本側に」 23日に奈良市で閉幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)の観光相会合の共同記者会見で、中国の張西龍・国家観光局副司長は、「日中関係は深刻な問題に直面し、責任はす…
先日紹介したブログでのコメント欄 KontaOsobiste Says: September 22nd, 2010 at 5:45 pm Which golf clubs will be the best for beginner (to swing at racist japanese on the train)? 2 (車上の人種差別的な日本人になぐりかかるために、)どのゴルフ…
駐日中国大使、秋田での講演を突然中止 23日から秋田県内で開かれる「アジア環境フォーラム」で講演する予定だった程永華駐日中国大使が急きょ欠席することになったと、実行委員会が22日発表した。 尖閣諸島沖の日本領海内で発生した中国漁船衝突事件で…
私がもし米国の陰謀家なら何故今日本に中国漁船拿捕をさせるか。(1)東アジア共同体など日本に日中緊密化の動き、阻止、(2)防衛大綱見直し検討(3)普天間など米軍存在意義抑止論。中国脅威+(4)自衛隊を米戦略一体化。中国は10月党中央委員会。 …
毎日新聞 社説:閣僚交流停止 冷静さ欠く中国の対応2010年9月21日 08年5月の日中共同声明には首脳の相互訪問と国際会議の場を活用した首脳会談の実施が盛り込まれている。こういう時こそ首脳同士の接触が求められるが、23日にニューヨークで開幕する国…
【郵便不正報道検証】捜査段階でどう報じたか (3/3ページ) 2010.9.22 捜査段階では、女性キャリア逮捕の衝撃や国会議員に波及する可能性もあり、報道合戦が過熱した。どこか冷静さを失い、検察の構図に沿った報道に傾いた感は否めない。 当分はこの話題がメ…
中国首相、漁船船長の釈放求める 「即時に無条件」 2010年9月22日 かなり強硬。国内にあって人権無視の首相がこれほど強硬にでるということは、かなり内部からの圧力が強い、ということか? 元外交官 孫崎享氏のtweet 歴史的に日本外的環境把握が弱い。日中…
Scott Says: September 21st, 2010 at 1:55 pm Check this if you want a chuckle about Japanese stereoptypes on You tube. The difference is that this kind of program would never happen in England now. But in Japan it is still alive and kicking…
在日華人向けの学校に脅迫の電話や手紙が相次ぐ=シンガポール紙 サーチナ 9月21日(火)20時8分配信 尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐり、日中間の緊張が高まる中、日本の在日華人向けの学校に脅迫の電話や手紙が寄せられていることが分かった。 シンガポー…