歯止めがかからない米兵
沖縄の米兵、敷地侵入の疑いで逮捕 3週間で3件目
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またか!
なお、前回の米兵について
暴行米兵、身分偽り飲酒
2012年11月21日
追加
普天間飛行場から米兵脱走 米軍、沖縄県警に逮捕要請
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普天間基地
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沖縄県警は22日、米海兵隊キャンプ・コートニー所属の一等兵グレゴリー・カーソン容疑者(20)を建造物侵入の疑いで逮捕し、発表した。米兵による侵入事件は3週間で3件目。まったく歯止めがかからない。
発表によると、カーソン容疑者は22日午後2時15分ごろ、沖縄県うるま市天願の「市軍用地等地主会館」の敷地に無断で入った疑い。「間違いない」と容疑を認めているという。
カーソン容疑者が会館の壁の配管をのぼっているのを通行人が目撃し、「不審な外国人がいる」と110番した。駆けつけた警察官が、配管を下りて数十メートル先を歩いていたカーソン容疑者を発見し、逮捕した。呼気からアルコールは検出されていない。22日は米国の祝日にあたり、カーソン容疑者は私服だった。県警が動機などを調べている。
またか!
なお、前回の米兵について
暴行米兵、身分偽り飲酒
2012年11月21日
沖縄県読谷村で今月起きた米軍兵長(24)による住居侵入事件で、夜間外出禁止令(午後11時~午前5時)中に、米兵が自身を民間人だと偽って、現場近くの店で深夜まで酒を飲んでいたことがわかった。軍人が対象の禁止令の「抜け穴」を利用した形だ。
米兵が酒を飲んでいたのは、事件が起きたビルの1階にあるバー。2日未明、3階の民家に押し入ったとして逮捕された。
店主(38)によると、米兵が初めて店に来たのは在日米軍が外出禁止令を出した10月19日の直後。事件当夜が、2週間で4回目の来店だった。店は繁華街から離れており、米軍人が来ることはなかった。「禁止令が出たため、憲兵が巡回してこない穴場を探していたのでは」と店主は言う。
事件の3日前、午後11時を過ぎ、日本人客が「(外出禁止令の)時間を過ぎている」と注意したところ、米兵は英語の名刺を見せ「自分は兵隊ではない。喫茶店のマスターだ」と言い、飲み続けたという。店主は「ウソまでついて酒を飲むなんて。事件後にまさかと思った」。
事件の夜は、1日午後8時半ごろに来店。いったん出たが、午後10時半ごろに再び現れた。大声でまくし立て、午後11時過ぎに帰宅を促されると、グラスを壁に投げつけて怒り始めた。客の手も借りて抱え出したが、店に戻って台所やトイレで暴れた。姿を消して30分後、事件が起きた。
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普天間飛行場から米兵脱走 米軍、沖縄県警に逮捕要請
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普天間基地
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沖縄県の米軍普天間飛行場から米兵1人が脱走していることが22日わかった。在日米軍から外務省や県などを通じて、基地関係市町村に連絡があった。米兵の姿が見えなくなり、米軍は9日に脱走と認定。県警に逮捕要請している。県は外務省沖縄事務所に「米兵の管理をしっかりしてもらいたい」と要請した。